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鈴木おさむ氏「全部自分で構築してるから、とてつもなく面白い」構成、企画も含め絶賛するテレビ番組は…

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放送作家の鈴木おさむ氏 拡大
放送作家の鈴木おさむ氏

 放送作家・鈴木おさむ氏(51)が30日、ニッポン放送「ナイツ ザ・ラジオショー」(月~木曜午後1時)にゲスト出演。企画や構成も含め「とてつもなく面白い」と絶賛したテレビ番組を明かした。

 鈴木氏に対し、リスナーから「この人は筋書きを超えて面白くしてきた人は誰ですか?」と台本を超えて面白くする人は誰かと質問が寄せられた。

 この答えに「いっぱいいますよねとし、台本ってあってない時とがっつりやらせる時あるじゃないですか。台本がほぼなくても面白い人ってすごいですよね」と答えた。

 そして「こういう仕事をしてるから、たまに出演者として(テレビ番組に)出させてもらった時にチェックするんですよ。どうやって作ってるのかなって」と演者側の時に台本や企画などをさりげなくチェックするという。

 そこで「ナンバー1ですごいなって思ったのが、さんまさんのさんま御殿です」と日本テレビ「踊る!さんま御殿!!」の名前を挙げた。「こっち(出演者側)にリサーチしてアンケート取るじゃないですか。さんまさんってテーブルの上にメモ置いてますよね。チラって見たけど、さんまさんのメモには誰のエピソードとか、一行ずつぐらい書いてあるんですよ」とアンケートで答えた出演者のエピソードがメモしてあるそうで「多分ですよ。予想ですけど、編集では切られてますけど、さんまさんは笑うフリをして手を叩いて、うずくまってそれを確認してるんですよ」と笑いながらエピソードが書かれたメモをチェックしているのではとした。

 そして、「最初、1巡目は全員当てるじゃないですか」と出演者にまんべんなく話を振り「全員当てて、その日のコンディション、相性を見て2巡目で聞かない人いるでしょ?3巡目で段々絞っていく」と司会者の明石家さんまが1巡目で全員に話を振った後に空気感などでどんどん、話を振る出演者を絞っていくのではと語った。

 鈴木氏は「あれに気付いた時に“恐ろしいな”って。出る側からしたら、オーディションじゃないかって」と感じたといい「分かるんですよね。2回目、あの人にあんまり絡まなくなったなって。夫婦で出たんですけど、それにドキドキしちゃって」とさんまがスタジオで面白い、面白くないを振り分けていることに気付いたと振り返った。

 その上で「全部自分で構築してるから、とてつもなく面白い」とし「企画が明石家さんま、中身も明石家さんま、台本も明石家さんま。自分であのシステムを構築してる。スタッフもすごいし、こっちも一生懸命喋らなきゃって思うんですけど、あれはすごいですね」と瞬時に判断し面白く構成していくさんまのお笑い力を絶賛していた。

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