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万博海外パビリオン未着工、各国の決断は鈍く おぼつかない「中身」

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大阪・関西万博の「記念チケット」の基本デザイン=2025年日本国際博覧会協会提供
大阪・関西万博の「記念チケット」の基本デザイン=2025年日本国際博覧会協会提供

 2025年大阪・関西万博(4月13日~10月13日)は30日で開幕まで500日となり、この日、入場券の前売りが始まる。会期中の目標入場者数は約2820万人。日本国際博覧会協会(万博協会)は2300万枚を準備し、約6割の1400万枚を前売りで見込む。開幕までに一定の収入を確保することで、安定運営につなげたい考えだ。一方、入場日時やパビリオンの予約は24年秋以降しかできず、海外パビリオンは未着工と肝心の「中身」もおぼつかない。

 「中身の魅力は非常に重要で、入場料に十分見合った万博を実現させたい」。大阪府の吉村洋文知事は24日、報道陣にそう熱意を語った。しかし、肝心の中身はどうなのか。

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