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大阪・関西万博

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お得な前売り券購入も予約は1年先 複雑なシステムで足遠のく恐れも

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記者会見に臨む日本国際博覧会協会の石毛博行事務総長=大阪市北区で2023年11月15日午後6時2分、久保玲撮影
記者会見に臨む日本国際博覧会協会の石毛博行事務総長=大阪市北区で2023年11月15日午後6時2分、久保玲撮影

 2025年大阪・関西万博(4月13日~10月13日)は30日で開幕まで500日となり、この日、入場券の前売りが始まる。会期中の目標入場者数は約2820万人。日本国際博覧会協会(万博協会)は2300万枚を準備し、約6割の1400万枚を前売りで見込む。開幕までに一定の収入を確保することで、安定運営につなげたい考えだ。一方、入場日時やパビリオンの予約は24年秋以降しかできず、海外パビリオンは未着工と肝心の「中身」もおぼつかない。

 協会は会期後半に来場者が増える過去の万博の傾向を踏まえ、前半に値段を安くしたプランを並べて「お得感」を演出。スタートダッシュによる盛り上げと、会期全体を通した入場者数の平準化の二兎(にと)を追う。キャッシュレス推進を掲げ、入場券の販売も公式サイトが中心。パビリオンの観覧予約も複雑な手順となっており、入場者の足が遠のく恐れもはらむ。

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