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イスラエル・ハマス戦闘

パレスチナ自治区ガザ地区を支配するイスラム組織ハマスが2023年10月7日、イスラエルへの戦闘を開始しました。

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ガザ休戦、1日延長決定 計7日間に カタール外務省発表

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パレスチナの旗とイスラエル国旗=ゲッティ 拡大
パレスチナの旗とイスラエル国旗=ゲッティ

 イスラエル軍と、パレスチナ自治区ガザ地区のイスラム組織ハマスの戦闘は30日、休戦の1日延長が決まった。仲介に当たるカタールの外務省が発表した。これで休戦は計7日間となり、30日中の戦闘再開は回避される見通しとなった。

 休戦は24日朝、当初は4日間の予定で始まり、27日に2日間延長することで合意。延長期間中はハマスがイスラエル人の人質10人を解放し、イスラエルが30人を釈放することが条件で、その間も再延長に向けた交渉が続いていた。

 10月7日に始まった戦闘では、ハマスが約240人をイスラエルから拉致し、人質として拘束。イスラエルは人質解放とハマスの壊滅を目標に掲げて地上侵攻し、ガザ地区北部で戦闘を続けていた。休戦期間中は空爆や大規模な戦闘がやみ、人道支援も拡大。燃料や食料などの支援物資がガザ地区北部にも届いた。

 ただ、休戦中もイスラエル軍はガザ地区北部にとどまっており、期限が来れば作戦を拡大させる方針だ。ハマスも戦闘が再開すれば徹底抗戦を続ける構えを見せている。【カイロ金子淳、エルサレム三木幸治】

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