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イスラエル・ハマス戦闘

パレスチナ自治区ガザ地区を支配するイスラム組織ハマスが2023年10月7日、イスラエルへの戦闘を開始しました。

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ガザ休戦合意、大枠守られる 休戦を再延長できるかが焦点

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パレスチナ自治区ガザ地区に到着した人道支援物資を載せたトラック=27日、AP
パレスチナ自治区ガザ地区に到着した人道支援物資を載せたトラック=27日、AP

 イスラエルとイスラム組織ハマスは27日、パレスチナ自治区ガザ地区での4日間の休戦を、さらに2日間延長することで合意した。根深い相互不信の中、「薄氷の合意」はいつまで続くのか。恒久的な停戦へのハードルは依然として高い。

一時は合意破棄の危機も

 ハマスとイスラエルの休戦は24日午前7時(日本時間午後2時)から、当初4日間の予定で始まった。期間中は破談の危機もあったが、空爆や目立った衝突は起こらず、人道支援物資の搬入も拡大した。

 期間中はハマスが人質50人を解放し、イスラエルは拘束しているパレスチナ人150人を釈放することで合意していた。人質の解放は、事前に予定者のリストを交換し、ハマスの人質解放を確認したうえでイスラエルがパレスチナ人を釈放する段取りだった。

 人質は連日、夕方から夜にかけてガザ地区内でハマスから赤十字国際委員会(ICRC)のスタッフに引き渡され、南部のラファ検問所からエジプトを経由してイスラエルに戻った。ハマスは10月7日の越境攻撃で拉致した約240人のうち、休戦条件だったイスラエル人50人に加え、タイ人ら外国人も各国との個別交渉により同時に解放。イスラエルも合意を守り150人を釈放した。

 ただ、一時は合意破棄の危機もあった。…

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